【呼吸をナメてはいけない】発達障害の感情コントロール1選

結論から言おう。1分ほど、ゆっくり大きく息をする。かなりの割合の症状がこれで矯正できる。過剰な気分の高揚を抑え、自己解析を促してくれる。

このことに気づいたきっかけは、昨年の12月であった。舞台作品を見ていて、ピンチシーンに入ると、私は感情の出力がうまく行かず、恐ろしいダンスに対して拍手するなど、多動が目立っていた。自分では何が起こっているか分かりづらかったが、隣の方には迷惑の内容がしっかり見えていた。「騒ぐなら家でやって下さい。」と、冷たく指摘された。

別の日、私は本業の仕事時間に同じような気の高揚があった。ドローイングが痩せると聞いて実践し始めたばかりの時だった。その場で無理矢理1分ほど深呼吸をすると、だいぶ良くなった。そして考えた。舞台を見ていた時もこうだった可能性が高い。

私はまともに息をしていなかったらしい。この状態はどうにもならないと思う時ほど、腹で呼吸すれば1〜2分で落ち着く。そこから分析に持っていくためにも、この習慣はつけた方がいい。良かった。まだ私は舞台を見にゆく権利はある。

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