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【高い民度が一番の宣伝】女キャラ嫌いがウマ娘でミソジニーを改善した話。

衝撃的だった。彼女たちは、私の『女性の姿の存在』に対する大きな偏見を覆した。集団生活には生贄の羊が必要だ私はかつてテレビっ子で、VHSもDVDもアニメばかりだった。しかし、「とりまき(大抵は女の子)」が出てくるシーンは早くから嫌いになった。...
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【自分の長所も自力で掘るしかない】発達障害、自己分析と自虐の間。

自己分析で見えるのが自分の嫌な部分だけになっていた。そして、それを正しいやり方と考えていた。大きな間違いらしい。『自分を正しく測らなければいけない』のだ。自己分析とは悪いところ探しなのか私は自分の掘り起こしという習慣をつけている。誤魔化し癖...
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【四面楚歌は防止せよ】発達障害、普通学級の弊害

どうか、発達障害の居場所を普通学級と家庭の2つのみにしないでほしい。私は同じような子を増やさないために、自分の体験談を活かす。話の通じる相手の不足支援のない学級では、友達ができにくい。これは将来、複数人と力を合わせる場面に弱いという形で出て...
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【実は持っているかも】体力を溶かす感覚過敏

何故か、外にいるだけで疲れる。何故か、何もしていないのに疲れる。何故か、タスクに頭が回らなくなる。これが原因で1日を無駄にした日の虚無感といったらない。口酸っぱく言っていることだが、これは努力不足ではない。私をはじめ、社会と合わない人間は、...
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【自分を軽視するなかれ】精神的栄養補給をナメてはいけない。

「オシャレとかしなくてもいいわ。」を訳すと「私なんてケアされない存在なんだ。」になると私は考えた。私は1日のスクリーンタイムが異様に長い。故に日常的な作業が削がれやすいのだ。ある日私は洗面台の鏡を見た。幼い頃は自分の姿を見たくないがために、...
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2026/04/27

私は学校のクラスにとって、絶好のスケープゴートであった。恐怖で嘘をつきやすいのも、忘れ物が多いのも、そして道徳の授業を鵜呑みにし、『いい子』こそ人の道と信じて疑わなかったのも私だったからである。「世界の幸せが私の幸せ」というフレーズに共感し...
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2026/04/25

メディア中毒はなかなか抑えられない。まだまだ根本を断ち切れていないようだ。どういった経緯で幼少期から脳内のテレビがつけっぱなしで、絶えずメディアを再生していたのか。もっと過去にメスを入れてみよう。高校の倫理で、序盤にエリクソンが出てきた。青...
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2026/04/24

昨日、私の脳内のテレビは久々に電源が切れた。そして私の精神世界は、私と「もう一人の私」だけになった。ひとまずやるべきことは、無意識にメディアにハマってしまう癖、俗に言う『メディア依存症』を治すこと。精神世界は私オリジナルのダルクのような機能...
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2026/04/23

私の脳内には、ディズニーのインサイドヘッドのように大勢の住人がいる。そして仲が悪い。私自身が他人との境界線に乏しいことが起因すると考えられる。というわけで、このうるささから逃れるため、今日一日の脳内の話し相手を一人に絞る。「もう一人の私」の...
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2026/04/22

「今それどころじゃないから」「今それ考えられるほど余裕ないから」このような言葉が通るようになった。これがかなり大きい。悪い妄想ほど「無理にでも逃げずに向き合う」ことを心の鍛錬だと思っていたのだから。思いっきり逆効果だと、ようやく気づけたのだ...