山羊座ということで真面目で伝統主義らしい。
クロヒョウということで洞察が上手いらしい。
NFの民ということで、感受性が著しく高いらしい。
私は性格診断や占いをすすんでやる傾向がある。美しいものが好きなのもあるが、もっと別に理由がないと、今現在もここまで診断に飢えたりはしない。
私は誰だ
幼少期あるあるだが、私も例外ではない。当時はケーキ屋さんだの指揮者だの、自分の理想の将来をいくらでも考えられた。だが、将来の夢があっても、自分が何に長けているのかは分からなかった。そこで、診断を頼る。そうか、私は真面目なのか。頑固なのか。導かれてそう考える。「誰かに判断される」ということは、性格形成の上では大きい。だから自分を指し示す言葉を(できれば褒め言葉を、さらに欲を言えば自分が欲する言葉を)探すのだ。
こんなのは私じゃない
そういえば私は小学校時代、クラスメイトにかけられた言葉は悪口が多い。障害故である。私の肩を持ってくれる物好きもいたが、大抵の子からは「性格悪いでしょ」「ウザい」「嘘つき」だいたいこれらが飛んできた。すると私は何故ここまで嫌われるのか理由を探る。発達障害への理解がもっと広まっていればよかったのだが、私の育ちは平成の地方コミュニティ。頼れる大人はいなかった。そんな私の数少ない希望の一つが占いであった。超現実が私を変えてくれる。嫌われる原因を解明してくれる。そう願っていたのだ。もっとも、その違和感の正体は、私の故郷周辺にはなかった専門の病院に来院しないと分からなかったのだが。
私に対してであればテレパシーができる
占い中毒は治っていないが、通院中の今なら分かる。正確に己を占えるのは己だけなのだ。自力で自己を診断するしかない。たまに出てくる考えて疲れる話題も考えなければいけない。骨が折れるが、悪いやり方ではないので私は続けている。限界はあるだろうが、いけそうなところまで掘り起こそうと思う。

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