『嫌い』の原因
少しは自分の『嫌い』に向き合おうと、学園、特にスポ根嫌いの根源をたどったが、自分が『なんとなく』学校が嫌だったというところが出てきた。この『なんとなく』は何だということだが、MBTIで言うところのS・Nに関わってくるのではないだろうか。
スポ根におけるS・Nの出方
詳細は省くが、観ることになってしまったスポ根作品がある。登場する17人のネームドキャラクターのうち、私視点から見るとS・Nの人数は次の通りになった。
S・9人
N・8人
ほぼ等分ではないかと思われるかもしれないが、実はキャラクターの個々の分かれ方は、
S→主人公陣営
N→悪(アンチテーゼ的役割)
と、ほぼ一致するのである。
それに対して「こんな作品は消えるべきだ」と叫ぶ気はない。これはこれで良作であった。ただ、どうしても現実世界を生きることが得意な人物の方が好ましいことを思い知らされる。しかし、我々N型とて、この思考はやめたくてもやめられないのだ。
では、どうするか。
今のところ、N型は社会で生きるには不遇気味だが、私は、生き方が発明されていないだけ、という説を頭の隅に置いている。N型が生きやすい環境はどんなものかという研究が、まだ浅いのではないだろうか。少し厳しいことだが、その解明には我々本人が自分について分析する必要がある。簡単ではないが、あるとしたらその先ではないかと考え、私は有益かどうかもわからない自己解析を続けている。
併せて、私の場合は脳内の情報の出力も苦手なので、補助ツールも買おうと考えている。
【在庫あり!最短即日出荷♪】 【即納★送料無料】キングジム(KING JIM) 電子メモパッド ブギーボード boogie board BB-14 ネイビー(NAVY) 価格:3580円 |


コメント