
Kyuya
また居心地悪くてギャオってきたんですよ。その時です。『子供の頃助けて欲しかった』のを叫んでたんじゃあないかと。
Question

所長
Q1.大正解だよ。

Kyuya
何で大正解がこんな変な出方するんですか。

所長
Q2.長い年月で拗れに拗れてるからね。人間ならよくあるやつだけど、この症状を捕まえる人は少ない。

Kyuya
私の症状、ありふれたものが多くないですか?

所長
Q3.その通り。本来なら「人間あるある」で済まされちゃう現象なんだ。

Kyuya
あ、だからですね、私助からないの。

所長
Q4.それを知ってから、無意識に君は自力で助かろうと足掻いている。

Kyuya
…そうもなるでしょ、自分の精神の危機ですから。手遅れかもですが。

所長
Q5.君は自分を愛することも、抱きしめることも、労ってあげることも嫌いだろ?そう言ってる場合じゃないことに気づいている。

Kyuya
(苦い顔)
Summary

所長
うん、残念なお知らせがある。
Kyuyaにとって良薬とは綺麗事全般のこと。

Kyuya
いっやだ。

所長
逐一汚く翻訳するしかなさそうだね。Q5だったら、『他人を道具として扱う』とか。

Kyuya
おー!…これを毎回ですか…

所長
今までスルーした綺麗事が矯正のカギだった可能性もあるから、その要領で回収しよう。


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