ブランクを作って申し訳ない。代わりに今回はその分文字量2倍でお送りする。私としても語りたいテーマである。
まず、ブログと4コマの更新が遅れた言い訳をさせてほしい。昨日告白されたからだ。
告白という災害
突然だが、私は告白された。「付き合ってください」のアレである。色々と言葉を返したのは覚えている。了承したことも覚えている。そして800メートルほど、泣きながら歩いた。恐ろしく心の整理がつかなかったからだ。
加えて、死にたくなった。私にとって愛とは縛りに過ぎないからだ。己のペースを崩される人生を送るなら、死んだ方がマシだ。それほど「誰かに愛される」ことは私にとってショックだったのだ。いのちの電話に30分世話になった。そして家に帰って風呂に入り、寝る。これが限界だった。
統合失調質(スキゾイド)
今朝起きたところ、9時直前。寝たのが21時だったので約半日寝ていた。まだ立ち直っていない。やはり発達障害の影響なのだろうか。そう思ってgoogle先生を頼ると、パーソナリティ障害のところで「統合失調質(スキゾイド)」が登場した。
概ね私の傾向通りかつ、adhd(不注意)もあるらしい。正確に表すと、
スキゾイド+asd+知覚推理凸処理速度凹(差43)
といったところである。スキゾイドのおかげでまとめて伝えやすくなって助かる。なぜこのような人間が出てくるのだろうか。
ケアされにくい傷
私の場合は、原因は出生にある。同居していた祖母が過干渉だったのだ。さらに父は真面目で世間体に敏感だった。母は過剰なお人よしで平和主義。彼女は私が大人になってからadhdが発覚する。私も発達傾向が人と違うかつ不器用なので気持ちはわかるが、祖母第一主義と家族という仲良くしなければいけない縛りは、私を健全に育てるのには不適切な環境だった。
学校は必ず通うものでズル休みは悪。
先生の言うことは聞くもの。
辛くても頑張ること。
といったように、逃げ場はとにかく塞がれた。
そしてトドメを刺したのが、別居する曽祖母の死の直後に、宗教的な『地獄』の概念と出会ったことである。
悪い子は地獄に落ちる。
だから現世で苦しめば必ず救われる。
人生の行き止まりに出くわしたようだった。当時7歳だった。若くして極端に絶望した私は、以降13年、成人するまで自己実現に走らず生きた。
20歳の夏に発達障害の診断が下りてから、とりあえず今までのことの矯正を始めた。
一方、祖母は昨年老衰で死んだ。しかし、『ケアしてもらいたかった』という私の傷は消えないのだ。残念ながら、それに対する対応は、私がすることだ。私は推したちに支えられながら、ひとまず交際は受け入れて課題解決に勤しむ。
もちろんバウンダリーをはじめ、自己分析も怠っていられない。
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