【自分の長所も自力で掘るしかない】発達障害、自己分析と自虐の間。

自己分析で見えるのが自分の嫌な部分だけになっていた。そして、それを正しいやり方と考えていた。大きな間違いらしい。『自分を正しく測らなければいけない』のだ。

私は自分の掘り起こしという習慣をつけている。

誤魔化し癖。知ってる。

耳鼻の感覚過敏。知ってる。

醜い身体。知ってる。

やはり私には改善点がある、という結論になる。

治しても、別の治したいことに上書きされ、忘れる。また掘り起こす。これを自己分析と呼んでいた。

長所に一才手をつけないまま。

何しろ自分のいいところなど探しても、

賢い…訳がないだろ。求められるのはお勉強じゃない。社会への適応だ。

真面目…な訳はないな。もっと真面目な奴もいる。私の真面目は社会不適合の証拠だ。

読書家…どこがだ?精々たまにザッと読む程度。Twitterの人々を見習え。

といった具合なのである。

お気づきだろうか。この否定の台詞、思っているのは私だが、それこそTwitterを荒らすユーザーのツイートそのものなのである。

私がやっていたのは、『一番の私アンチの私による』『味方のいない私への誹謗中傷』なのである。

現在、私はこれの矯正を自力ながら行っている。

認知が歪んで褒め言葉が心まで届かなくなると起こりやすいので、皆さんも注意してほしい。

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