
Kyuya
そもそも境界線は壊れることがありうるもんだって思ってるんです。現実世界の物質のように。
Question

所長
Q1.君、バウンダリーのこと知ったのいつだっけ。

Kyuya
あー2018年以降かと。

所長
Q2.それまで君の人生に境界線なんてなかったじゃない。

Kyuya
はい。自分の部屋どころかパーソナルスペースもあってなかったようなもんでした。

所長
Q3.それまで何でも受け入れて何でも侵略したでしょ?

Kyuya
そういうもんだと。

所長
Q4.それまでに蓄積した「いらないもの」と侵略してきた「被害者」が溜まりに溜まってるんだよ。

Kyuya
…そういうもんだと。

所長
Q5.それら、今からでも整理できるんだけどやる?

Kyuya
できるなら。
Summary

所長
やり方は簡単。「いる」「いらない」に分けた後、「いらない」に境界線を引く。複雑だったり曖昧なやつはTPOで変えたり、分割して「いる」「いらない」を指定して良い。都合よく考えなきゃ。
バウンダリーは君にとって都合よく動く。

所長
「なんで」は禁句だよ。そういうものなの。これがないと人間は狂うし、思うように動けなくなるようにできてるんだよ。

Kyuya
そんな絶対的な存在扱って良いんです?

所長
みんな持ってるし、成功したいなら必須だし、少なくとも君は持たないとダメ。…突然だけど、君テレビっ子だったよね。

Kyuya
それはもう。

所長
特に子供番組って「人との壁をぶっ壊せ」スタイルじゃない。あれ、よくない。あれを信じちゃダメ。君向けじゃない。…ここだね。ここら辺再教育しよう。

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