
Kyuya
オークス観てきました…ジュウリョクピエロちゃん…今村…

所長
だから彼女たちのためにも喜びなよ、こういう話する時は!

Kyuya
それにひきかえ私は何も能がないんです…。

所長
Q1.どのレベルを能があるって思ってる?

Kyuya
一つスキルがあって、それで食っていけるレベルまで。

所長
Q2.食ってはいけてるでしょ君。

Kyuya
会社合わないんで独立するしかないんですよ…。

所長
Q3.発達障害ってそもそも働けない人大勢いるのは知ってる?

Kyuya
…Kyuyaちゃんはもっとかっこいいのがいいの!

所長
Q4.そんで努力して会社には所属できてるんだよね。

Kyuya
…Kyuyaちゃんはもっとk(ry

所長
Q5.君のこと、同じ傾向持った人が見たらどう思う?

Kyuya
そいつらにスゴイと思われても世間的には雑魚です。

所長
明らかに自分のハードル高くしてる。君くらいの過酷な人生と奇形の脳みそを抱えて自立してるのは、人生をゲームとするとノーマルモードは余裕で超えている。

Kyuya
根拠は!?

所長
ない。このくらいハードなことをやっていることは君が自覚しているはずだ。そして君がノーマルモードと定めているのは、エクストラステージ中のエクストラステージだ。君がやることを想定していない。君がやるべきは、
人生のノーマルモードは人によって違う。そこがクリアできれば十分。

所長
これを分かってくれ。健常者がずっと君の後ろでからかってるわけじゃないんだから。

Kyuya
私悪いことはとことん信じるのに良いことはとことん疑ってかかってます。

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