
Kyuya
自分のことを写真だの動画で撮ると、ここまで私は不快なオーラを持っているのかと毎回驚くんです。童顔とか、雰囲気が幼いとか、どうしても障害ありそうなオーラは隠せないです。
Question

所長
Q1.幼く見られるの嫌い?

Kyuya
はい。

所長
Q2.それ、誰の影響?

Kyuya
今まで会ってきた当事者の人に、印象悪い人がいたんです。あの雰囲気は好きになれません。同族嫌悪ですね。

所長
Q3.健常者でも醜い人はいるけど?

Kyuya
…私、何があっても健常者は正しいって思ってます。

所長
Q4.加害者は常に君、と?

Kyuya
その通りです。

所長
Q5.そんな都合のいい話ある?

Kyuya
あり得ます。醜くて脳みそが赤ちゃんの私なら。
Summary

所長
…気は済んだかい?

Kyuya
…

所長
よく聞け。確かに君は普通に頑張っても健常な同年代に着いてはいけない。ならば、やり方を変える。なければ発掘・発明する。これは私であれば協力できることだ。いいか?
症状が治らなくても対応策はゼロにはならない。

所長
現に今までもこうやってきただろ?君なら、楽しく生きていても健常者様のお邪魔にならない存在くらいにはなれる。

Kyuya
一ミリも信じてませんが、そういうことにしときましょう。

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